先日9/20(日)、私たちこぶは鳥取県にて開催された「第65回中国合唱コンクール」に出場いたしました。

まずは、開催にあたり、審査員の先生方、中国支部合唱連盟、鳥取県合唱連盟で運営に関わった方々をはじめ多くの方に感謝いたします。

10年ぶり(前回はコロナで音源審査に変わり別会場だったため)に鳥取県で中国大会が開催され、

とりぎん文化会館の梨花ホールのステージ上で歌えたことは、懐かしいメンバーもいれば、

初めての経験だった団員もおり時を重ねたことを感じました。

さて今年、こぶは新たなチャレンジをコンクール曲で行いました。

 ●課題曲 G2
   Die Beredsamkeit  曲:Joseph Haydn

 ●自由曲
   Mass From Two Worlds から
    Kyrie
    Gloria       曲:Ariel Quintana

それは、課題曲・自由曲共に日本語以外の楽曲で新たなこぶの一面をお披露目しました。

ホールでお聴きいただいた皆様、いかがでしたでしょうか?

日本語とは違う、「響き」「子音」「母音」「単語(言葉)」に悩まされ、パート内で何度も話し合い直前まで意見を出し合いました。

高校生から大人が所属している団体ですが、大人のみが意見を言うのではなく、高校生・学生が意見を出しやすい雰囲気をみんなで作り上げました。

(本番前の集合でパシャリ やる気に満ちているような…)

(演奏後にパシャリ ほっとした表情で満面です)

皆の努力が、コンクールでの評価につながると信じ。。。

★結果★

金賞🌟

鳥取県知事賞🌟

全日本理事長賞

金賞ならびに鳥取県知事賞を受賞し、中国大会2日間にわたる出場団体の中で選ばれる最優秀賞(コンクール大賞)として全日本理事長賞を受賞しました!!!!

そして、全国大会への切符も獲得しました。

全国で演奏できる機会をいただけたこと、そして総社高校合唱部の高校生とまた一緒に作り上げる時間をいただけこと、本当に嬉しいです!

みんなで、また全国(札幌)の舞台で顔晴ります!!!

ここだけの話

 会場を後にしたこぶ団員は、バスに乗車して岡山県に向かいました。

 しかし、後部座席から「プシュッ」と甲高い音がバス内に響き、あっという間に…

 

(写真は小さくさせていただきました 笑)

By kobsoja

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