2026年3月8日(日)に合唱団こぶ第19回目となる定期演奏会「こぶこん」を開催できたことは 常日頃私たちの活動を温かく見守っていただいている皆様のおかけだと思っています。 改めて感謝申し上げます。 今年のこぶこんに足を運んでいただいた皆様には、どのような演奏会だったと感じられたかドキドキではあります…。いかがでしたでしょうか!? コンクール演奏から始まり、観客の皆さんが知っている曲をアレンジしつつ、男声合唱によるお楽しみコーナー、女声合唱と子供たちのおかあさんといっしょメドレー。そして…… 愛すべき仲間であるチェリストに向けた「にじ」の演奏。 「ライヴで行きましょう!」 彼が、全国大会の練習会場で楽しみながら発したこの言葉…。それに便乗した作曲家の徳田さん。 あの時は驚きながら「そうだね。。そうだね!」と納得していた指揮者。 今となっては、この合言葉で今年のこぶこんは全ステージ演奏できたと感じます。 (親愛なるチェリストのチェロを囲み指揮者・ピアニスト・作曲家、そしてゲストをお招きして…) にじを歌っている最中から、涙が止まらなかった団員も多くいました(カメラに写っていませんように…)でも私たちは、決して下を向かない!だって、 目の前には、「大きな虹がかかっているから」 一緒にその虹に向かって一歩を踏みだすことが大切だと信じているからです。 投稿ナビゲーション フィナーレ こぶこん’25→’26