今週末に「こぶこん’26」の開催を控え、本日1本の演奏曲をYouTubeにアップしました。

それは、昨年の「こぶこん’25」で演奏したフィナーレ曲……にじ

2024年度のコンクールで演奏した自由曲「誰かがいなくなっても青い空」を一緒に作り上げた仲間であり尊敬するチェリスト…柳橋泰志さんと最後にご一緒した曲です。

2024年度のコンクールは、誰一人も欠けることなく出場することが目標でした。その舞台に立つためには、いろんな制約がある中でご家族の理解・手助けがあったと思います。

こぶこん’25では、「にじ」を演奏するにあたり柳橋さんの奥様、柳橋桃子さんにピアノを、チェロを柳橋泰志さんをお迎えし演奏いたしました。

本番前合唱と合わせの際は、泰志さんが桃子さんにこぶの特徴(歌いまわし、発音など…)を詳しく伝えていたことを印象深く残っています。約4分半の曲を全力で、みんなで、向かい合ったことを今でも思い出します。

その時、柳橋泰志さんは私たち(こぶ)をよく理解してくれているチェリスト……いえ、

だということ、そしてまだまだ一緒に音楽を奏でたいと思っていたのです…

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今年のこぶこん、「こぶこん’26」でもフィナーレの曲として演奏いたします。

チェロ込みで編曲いただいたこの曲を今年も演奏することは、私たちに「想い」があります。

『ここで聴こえてくるはずのチェロのメロディー。しかし聴こえてこない。でもどこかでそのチェロの音色は感じられる…』と。

3月8日(日)のこぶこん前に、一度この動画を見てお越しください。

■混声三部合唱、チェロとピアノのための 「にじ」
指 揮:徳田 旭昭
ピアノ:柳橋 桃子
チェロ:柳橋 泰志

最後に徳田 旭昭さん、素敵な編曲をありがとうございました!!

By kobsoja

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